西洋史学特殊講義(冬・金4)

新着情報

3/19現在:

科目区分

文学部歴史文化学科西洋史学専修課程の科目

教員

小井 高志 

場所

文学部 法文1号館 214教室

参考書

講義中に紹介

成績評価

期末試験

過去問


シケプリ


シラバス

講義題目:リヨンのフランス革命(2) ジャコバン恐怖政治の実態
シラバス:
 フランス革命は現在の我々にとって、どのような意義を持っているのか。そのことをリヨンのフランス革命をつうじて考える。あわせて現代のフランス歴史学の方法、とくにアナール学派の数量的歴史分析の方法を学ぶ。
1.フランス革命研究の現状について(テルールの暴力をめぐって)
2.革命勃発から王政廃止に至るまでの諸問題 
3.リヨンのサン=キュロット運動の展開 
4.リヨンの反乱の概要 
5.反乱の数量的測定 
6.ジャコバンによるリヨンの恐怖政治 
7.恐怖政治下の「被告発人」と「告発人」の数量的測定 
8.リヨンのフランス革命の意義(政治的民主主義か社会的平等か)
 以上の話しの中で、歴史研究に数量的分析を導入することが、いかに可能かについても論じたい。

以下、作成者のコメント。うろ覚えの史学概論の知識を元に書いているので、間違いを含んでいる可能性がかなり濃厚です。
内容は、フランス革命時期のリヨンに関するもの。
アナール派の歴史分析を見ながら、歴史学における数量的分析の方法についても考える講義。
歴史の数量分析は~1970?のフランスなどで一時期流行した手法らしいが、日本語として読める書籍はほぼない分野。代表的な歴史家はラブルースなどだったかな?
いずれ、資料を見つけたら書き直します。

ただし、脳科学入門がとれなくなるという大問題があります。(文・4は15:00~16:40、工・5は16:30~)

ぶっちゃけこの時間帯開講の文化交流の特殊講義もすっごく気になります。
内容:フランス・イタリアの宮廷文化とその交流

関連サイト

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講義まとめ


  • 最終更新:2009-03-21 14:50:16

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