4学期講義/生物情報学基礎論Ⅰ

新着情報

*もうap2009には関係ない科目ですが、もしap2010で他学部聴講を狙う人がいたら、参考になるかもしれないので、書きます。
*↑と思ったけど、計数側の必修が増える(数学1Dが月4・数理手法1Bが月5でともに必修化)ようなので、履修出来ない可能性が高くなりました。
*7/31現在で今年度のこの科目の開講時間はまだUT-mateには未掲載.
*計数工学科の卒業単位には算入できます.
*暇つぶしに記事作成


科目区分

理学部第四学期専門科目・生物情報科学科

教員

中谷明弘・高木利久・森下真一・浅井潔・有田正規
教員所属は新領域他

場所

駒場1号館112教室

教科書

An Introduction to Bioinformatics Algorithms
(N. C. Jones and P. A. Pevzner, 2004, MIT press)
日本語訳有。共立出版から刊行。

成績評価

期末試験

過去問

うpしました.(http://u7.getuploader.com/ap2009

シケプリ


シラバス

生物情報科学におけるデータ構造やアルゴリズムの基礎について講義する。

何をやったかはis2009でも見に行けばよろし.

関連サイト

http//*****
http//*****

講義まとめ

5人の教員が1~3週ずつ交代で講義していく。
動的計画法をはじめ、アルゴリズムの基礎についての座学。
ほとんどアルゴリズムとデータ構造論みたいな講義。
ただし、生物学科・生物化学科などコンピュータ科学から縁遠い学生も聴講するためか、ほんとに基礎の基礎から教えたり、他内容に配慮した教員もいた。

実際問題、今のままでは情報科学科や生物情報科学科の人にとっては、アルゴリズムとデータ構造と重複が多いし、そうではない人は何をいっているのかよくわからない、という状況になっているので、翌年以降若干講義の方向性そのものから変わることもあり得る。

  • 最終更新:2009-08-19 12:21:13

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード