6学期講義/量子力学III

新着情報


科目区分

理学部物理学科開講科目

特記事項



教員

初田哲男

場所

理学部4号館1220教室

参考書

メシア、 量子力学 1,2,3 (東京図書)
A. Bohm, Quantum Mechanics (3rd ed.)(Springer)
ランダウ・リフシッツ、量子力学 1,2(東京図書)
岩波講座現代物理学の基礎(第2版)、量子力学1,2(岩波書店)

成績評価

期末試験

過去問


シケプリ


シラバス

散乱の量子論
1. 波束の散乱と微分断面積
2. 部分波振幅と位相差解析
3. S行列、光学定理、ボルン展開
4. 有効距離理論と低エネルギー共鳴
5. アイコナール近似と回折散乱
  
多粒子系の量子論
6. 波動関数の対称性と統計
7. ハートリー・フォック近似
8. 第二量子化と場の演算子
9. 磁場中の多粒子系

経路積分による量子論
10. 1粒子問題
11. 停留位相法と半古典近似
12. 有限温度への拡張

関連サイト



講義まとめ


経路積分が出てくる最後の方を除いては,物工の量子力学第三と扱うことはほぼ同じのようです.
計数生で量子力学第三がとれないけど,物理学に興味がある人はとることを検討すればよいのではないでしょうか.
量子情報の講義とは重なりますがあんまり気にする必要はなさそうです.

  • 最終更新:2009-09-15 14:24:11

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