7学期講義/複雑流体の物理

新着情報


科目区分

物工:限定選択

教員

酒井 啓司、田中 肇

場所

工64号講義室

教科書・参考書


成績評価

出席、レポート

過去問


シケプリ


シラバス

高分子,液晶,コロイドなどの「複雑流体」は,近年,機能性材料として工業的に広く利用されるようになるとともに,生体構成物質および複雑系の典型例として基礎工学的関心を集めている。本講義では,これらの“ソフト”な材料をあつかう上で基本となる重要な概念や代表的な物性測定法を解説するとともに複雑流体に特徴的な興味深い現象を紹介する。

1 複雑流体とは
2 複雑流体の構造
3 複雑流体のパターン形成
4 複雑流体のダイナミックス
5 複雑流体の物性測定法
6 複雑流体各論
  ・生体高分子(蛋白質,高分子ゲ
ルなど)
  ・電子機能性高分子(導電性高分子など)
  ・自己組織化物質(液晶,ミセル,膜など)
  ・散逸構造と非線形系のダイナミックス

関連サイト


講義まとめ

UTmateさん曰く、「事前履修:非平衡系のダイナミックス」とのことですが、特に気にしないでいいでしょう。
昔はこんな講義も物工で開講されていたらしいので、その時の名残としてこんな掲示が残っているのかと思われます。


  • 最終更新:2010-02-13 08:15:42

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード